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「本当に治したい」という方のお手伝いをさせて頂くことです。
「自分の健康は自分で守る」という方を応援します。
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 菅野 正広 |
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私は小さい頃より虚弱体質で軟便・下痢に悩んでいましたが、体質とあきらめて過ごして来ました。
中年になって風邪も引き易く、疲れやすく体調が優れない日が多くなり、何とかもう少し元気に、健康になりたいと必死で健康、医学、生命など勉強を始めました。 数年して分かったことが三つありました。
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食べ物の大切さ。正に「食は命なり」です。
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| A |
胃腸の大切さ。食べ物を基にして腸で血液は造られている「腸造血説」を理解しました。(西洋医学は「骨髄造血説」を採りますが、残念ながら「骨髄造血説」では病気は治すことは出来ません。)
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| B |
西洋医学・病院の治療は「治す」治療では無い。(ただ化学物質(薬)で症状を抑え、病巣を切り取るだけで、「治す」こととは別な話です。)
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私は大病をして会社を辞めて、第二の人生を考えた時、今まで勉強してきた健康になるための知識、智恵を生かして、一人でも多くの人に医学の現実を知ってもらい、医学の真実を「健康の原理」を広めたいと考えました。
そして東洋医学の鍼・灸・マッサージの国家資格を習得して、きちっとした形で正々堂々と東京の真ん中で治療院を開業して、本物の治療を目指し啓蒙活動もして行こうと心に決めました。 |
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| 1948年(昭和23年) |
福島県に生まれる。
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| 1971年(昭和46年) |
明治大学 工学部機械科 卒業
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| 1987年(昭和62年) |
国際自然医学会(森下 敬一 主宰)入会
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| 1991年(平成03年) |
東京医療専門学校(呉竹学園)本科(鍼・灸・マッサージ科)入学
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| 1993年(平成05年) |
東京医療専門学校(呉竹学園)本科(鍼・灸・マッサージ科)卒業 鍼師、灸師、按摩・マッサージ・指圧師の国家資格
習得
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| 同年 |
東京医療専門学校 鍼・灸・マッサージ教員養成科 入学
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| 同年 |
「自主健康会」を主催し食養生法、栄養療法を中心とした健康指導を開始する
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| 1996年(平成08年) |
東京医療専門学校 鍼・灸・マッサージ教員養成科 卒業鍼・灸・マッサージ教員資格
習得 |
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| 同年 |
東京都千代田区にて はり・きゅう・マッサージ市ヶ谷治療院を開業。
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| 2004年(平成16年) |
埼玉医療専門学校 非常勤講師 |
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| 2006年(平成18年) |
埼玉医療専門学校 非常勤講師 退職 |
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| 2007年(平成19年)
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国立身体障害者リハビリテーションセンター理療教育部 非常勤講師 |
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| 2007年(平成19年)
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埼玉県所沢市へ治療院を移転、現在に至る。 |
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はり・きゅう治療、マッサージ治療など外面からの快い刺激の外面治療と、食養生法、栄養療法などの身体の中からの体質改善の内面治療を、車の両輪のように考えて治療することを理想としています。
この外面治療と内面治療の二つがうまく組み合わさった時に、素晴らしい治療効果が現れて来ます。
現在、症状や病気を治らないものと固定的に考えて、あきらめている方も多いと思います。しかし、全ての症状や病気は、この車の両輪をうまく回して行けば必ず体質は改善され治癒して行きます。
そして、全ての症状や病気の真の原因は「血液の汚れ」であり、誘因として家庭、仕事などの肉体的、精神的ストレスなどが加重されて症状や病気へと進化、発展し発症します。ですから血液をきれいにしながら、「気」や「血液」の廻りを改善させれば症状や病気は必ず好転し治癒します。
全ての細胞は日々新しく生まれ変わり、修復されています。がん細胞であっても日々出来、健康であれば日々修復されて発がんせずに済んでいる訳です。
内面治療で出来る所からの食事改革を計りながら、はり・きゅう・マッサージ治療などの外面治療で「気」と「血液」の廻りを改善させ、自然治癒力を高めて自分の力で症状や病気を治しましょう。自分自身の自然治癒力で治すことだけが本当に「治る」という意味です。
「自分の健康は自分で守る」という方を応援します。 |
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